読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

カート・ヴォネガット・ジュニア「スローターハウス5」

 
ヴォネガットさんは天才的な想像力の持ち主だと思いました。
 
なぜそんなことを思いつき構成できたんでしょう。

 

例えばキリストの時代に行って、本当に死んだかどうか、聴診器を当ててみるなんて発想はなかなか出来るものではありません。
(これは物語の上で全く重要でない部分です)
 
ゴリウォグとかニンフとか、へーと思うことばかり。
 
あと、トラルファマドール星人なんて、とてもクールです。So it goes.

 

 

カート・ヴォネガット・ジュニア「スローターハウス5」

 

 

 

 

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