2022-12-12 トルストイ「人はなんで生きるか」 読んだ本のメモ(書棚担当) ここのことろ「利他」のことについて考えることがあります。 とても深い言葉です。 利己と表裏一体。 利他的な行動をしようと思っても、時にはお節介になってしまう場合もあります。 トルストイも利他ということについて徹底的に考えたのではないでしょうか。 たどり着いた結果がこれらの民話集として表現されています。 150年という年月を経てもなお残り続ける作品です。 人はなんで生きるか 他四篇(民話集) (岩波文庫 赤619-1) [ トルストイ,L.N. ]価格: 638 円楽天で詳細を見る トルストイ「人はなんで生きるか」 読書空間 ひつじ日和