読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

トルストイ「人はなんで生きるか」

 
ここのことろ「利他」のことについて考えることがあります。
とても深い言葉です。
利己と表裏一体。
利他的な行動をしようと思っても、時にはお節介になってしまう場合もあります。
 
トルストイも利他ということについて徹底的に考えたのではないでしょうか。
たどり着いた結果がこれらの民話集として表現されています。
 
 
 
150年という年月を経てもなお残り続ける作品です。
 
 
 
トルストイ「人はなんで生きるか」
 
 
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