人が働く理由の一つに金銭があります。
衣食住を自分で作り出せる人以外は購入するしかありません。
ある程度衣食住が整えば生きていくことができます。
満足できる心があれば豊かに生きていくことも可能です。
高度に発達した資本主義社会はなかなかそれを許しません。
右肩上がりに成長しなければならないし、高い報酬を得るために小さいころから偏差値競争にさらされてしまったり。
それでは幸せになれない、と気が付いた人々の国。
フィンランド。
大学に偏差値は無いし、仕事と私生活のバランスをうまく取っています。
その秘密は自然への畏怖と感謝なのかもしれません。
サウナもやっぱり重要です。
堀内都喜子「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」
読書空間 ひつじ日和
