なんとなく苦手な人はどうしてもいるものです。
苦手が積み重なり、嫌いという感情に変わっていくように思います。
会社のような人が集まって仕事をする場所でもそれは変わりません。
すーちゃんのように仕事ができる人に苦手な人が現れた場合、その組織にとってはデメリットしかありません。
苦手が嫌いに変化したときが決断の時です。
それまでたまってきたものが溢れ出してしまいます。
人間は多様性があるからこれだけ増えてきたとも言えます。
苦手と思える人も社会にとって何等かの役割があるのでしょうか。
逃げちゃっても良いのだと思います。
益田ミリ「どうしても嫌いな人 すーちゃんの決心」
読書空間 ひつじ日和
