「怪文書のようなもの」という発言があったり、黒塗りの文書が公開されたり、なぜ政治家や役人は本当のことを言わないのでしょうか。
それは保身など利己的なものから出てきているように思います。
そもそも国家公務員法では「すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」とされています。
もし公共関連で働く全て人が、これを守っていれば、情報公開の請求なんて不要のはずです。
(迷惑メールに類似しています。)
そしてほとんどの人は守っていることでしょう。
この世の中はもっとシンプルになります。
現時点では必要な情報公開請求。
経験豊富な日野さんが、例を挙げながらわかりやすく解説します。
国民に何一つ隠すことのない運営をお願いしたいものです。
日野行介「情報公開が社会を変える」
読書空間 ひつじ日和
