空想科学読本という本があります。
「マンガやアニメ、ゲームから特撮、昔話まで、人間の夢の世界を科学的に検証します。」というコンセプトのようです。
例えば「ドラえもんのタケコプターは実際に空を飛ぶことができるのか?」。
物理的にはかなり困難を伴います。
今後、もの凄い技術を開発しなければ追いつけそうにありません。
アメリカでも同じようなことを考える人がいました。
科学Q&Aブログの運営者、ランドール・マンローさん。
元NASAのロボット技術者。
読者からの質問に、科学的に、時にはユーモアをまじえて回答します。
「質問 地球にいる人間全員が一斉にレーザー・ポインターを月に向けたら、月の色は変わるでしょうか?」
確かにどうなってしまうのか知りたいです。
「質問 大泣きのしすぎで脱水症状になることはありますか?」
への感想が好きでした。
ランドール・マンローさんへ質問です。
浜松市民の静電気を集めたらどのくらいの電力を賄えるでしょうか?
ランドール・マンロー「ホワット イフ?」
読書空間 ひつじ日和
