読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

怒らないこと

 

怒っている熊

 

〈おだやかに人の話を聴くには心を観る、自分を観る〉できそうでなかなかできないですよねぇ。

 
何か判断している自分に気づくたび、心の中で自分自身にツッコミを入れてみています。ツッコミどころがいっぱいで笑えます。どうかありのままそのままに、事象に接することができますように。

 

テーラワーダ仏教(上座仏教)長老スマナサーラさんが繰り返し教えて下さいます。

 

いつも怒っている人は、いつも自分が正しいと思っているのですって。カッコ悪し!

 
怒りを抑圧している人の無意識レベルの怒りはさらに厄介な気がしませんか。

 

アルボムッレ・スマナサーラ 「怒らないこと」

 

読書空間 ひつじ日和