都市で生活するのは楽しいですよね。
人や物やイベントやらの刺激もたくさんあります。
資本主義的には都市は効率の良い市場です。
虚しさや物足りなさや他人との比較からさらに刺激を求めるようになります。
地方は刺激は少ないかもしれませんが、人が生きていくためには欠かせない存在です。太陽や土の恵みを人間が利用できるように変換する場所。
不便は不便益に変えちゃいましょう。
移住を考えている方にはとても参考になる本です。
世代や性別を飛び越えて。
いろんな視点がありますが、もし合わなかったときのための「出直し貯金」みたいに考えていた方がより良いことも。
田舎でお米作って暮らすのも良いですよね。
鈴木みき「中年女子、ひとりで移住してみました」
読書空間 ひつじ日和
