「論語」や「菜根譚」を読むと背筋が伸びます。
出会ったことばたちを噛みしめ、残してくれた人々に感謝の気持ちがわきます。
ほんの少しでもそのような生き方ができるといいなぁ、とも思います。
「言志四録」もその一つです。
江戸時代に生きた儒学者、佐藤一斎が残しました。
「言志録」「言志後録」「言志晩録」「言志耋録」の四つで「言志四録」。
西郷隆盛も大切にしたそうです。
まずは齋藤孝さんの解説本から。
やっぱり背筋が伸びました。
いつか全文にチャレンジしたいと思います。
齋藤孝「図解 言志四録」
読書空間 ひつじ日和
