
ここ数年ずっと気になっていたこと。
実家にある自分のお雛さまも飾りたい。
立春を過ぎた頃、我が家に運び込みました。
昭和のですから大きく本来なら七段飾り。
全部は無理ですのでふたりだけです。
久々の対面に嬉しさが込み上げてきました。
やはり祖父母を想い出しました。
いつも護ってくれていることに感謝を。
両親もこんなに喜んでくれるとは。
娘たちの分と合わせて三者三様のお顔。
家の中が急に華やぎました。
まだまだ寒いですが気持ちは春へ。
子のために飾るのはもちろんのこと、
それ以上の有り難さを感じています。
読書空間 ひつじ日和