言語を複数話せる人は、脳の動きが少し違う、ということです。
柔軟になるようです。
他にも良いことがいっぱいあるそうです。
言語の定義にもよりますが、それはプログラム言語でも数学でも音楽でも良さそうです。
読んでいていろんな疑問もわいてきましたが、それはさておき、好奇心の赴くままに何事も取り組むことが重要ということではないでしょうか。
よこしまな目的だと長続きしないでしょうし。
大学で学ぶ理由にも共通するような気がします。
今井むつみさんの解説も必読です。
ビオリカ・マリアン「言語の力」
読書空間 ひつじ日和
