プランターで野菜を育てていると、たまに虫の襲来に合います。
アブラムシはテントウムシがどこからかやってきてせっせと食べてくれましたが、キュウリはウリノメイガの幼虫に、1週間くらいで殲滅させられてしまいました。
多様な生き物がそこにいれば、ここまでひどくはならないのでは?と思っていました。
その多様性を実践している人がアメリカにいます。
農薬も化学肥料もほとんど使用しません。
全て自然の循環に任せます。
人間は観察して少し手を貸すだけ。
自然が多様であればあるほど土は豊穣になります。
目から鱗が落ちまくりです。
最近ムクドリが街を困らせていますが、この方法で解決するのでは?とも思いました。
気候変動にも有効です。
土地があったら試してみたい。
「自然は「競合」よりもむしろ「調和」である」
ゲイブ・ブラウン「土を育てる」
読書空間 ひつじ日和
