読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

 

杏子の花

 

ひとすじに続く道の春夏秋冬。
日本画家堀文子さんの絵本「みち」
淡いピンクの春のページは
桜よりひと足お先の杏の道。

 

信州の遅い春
大きなお腹でひょこひょこ歩いた
あの杏の里を思い出しました。

 

堀文子 みち

 

堀文子「みち」

 

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