読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

祈り

 

入口の緑と絵

 

「あなたにとって祈りとはなんですか」
「私にとっては生活です」
手をあわせて祈るのは「静の祈り」
同じことを心に抱きながら、行動するのが「動の祈り」
生きている瞬間瞬間が祈り
お茶をいれて、おいしく一緒に飲みましょうというのも祈り

 

上記は佐藤初女さんの言葉です。ひつじ日和という生き方をなぜ選んでいるのかぼんやりと考えていたところ目に止まりました。

 

信仰は一切持ちませんがそのような在り方には素直に惹かれます。ほんのほんの少しでも近づけたら素敵。毎日の家族の暮らしだって祈り、ですよね。

 

佐藤初女「おむすびの祈り」

 

読書空間 ひつじ日和