30代~40代で人生の転機を迎える人は案外多いのではないでしょうか。
転職、出産、独立、子育て・・。
一方、何かを変えたいけれど動き出せない人も。
40代に入り人生のモラトリアムを迎えた高校時代の同級生たちが一つの目標に向かうことに。
高校時代の思い出をなぞるようでいて、全く異なった夏の出来事。
星空と自然が少しずつ心を癒していきます。
流星群って見ようと思っているとあまり見ることができません。
何気なく歩いているときや運転中の方がよく見る気がします。
待っている時の時間の経過が遅いのと同じ心理作用でしょうか。
伊与原新「オオルリ流星群」
読書空間 ひつじ日和
