音楽は不思議だらけです。
人間の耳はどうやって音の違いを判断しているのでしょう。
高低や強弱だけでなく音色みたいなものまで区別ができます。
音を聞いていないのに頭の中で音楽が流れることも。
たまに心に響く曲を作る人が現れるのはなぜでしょうか。
選ばれた人の特権のようにも思います。
もちろん理論、技術は必要みたいですが、何よりも溢れ出て来る何かがないといけません。
これと言った結論はありませんが、脳科学者と作曲家が音楽について語りました。
江村さんがどんな曲を作っているのか興味があります。
クオリアについてもっと理解が深まるともっと面白いのかもしてません。
茂木健一郎/江村哲二「音楽を「考える」」
読書空間 ひつじ日和
