
対話するということは本来聞く人がいます。人は対話がないと病んでしまうそうです。
話すのは好きでも聞かない人は多いです。人の「物語」には興味がない。でも、誰もが自分の「物語」は必要なんでしょうね。
人の話は聞きたくないと言う人がいたら、もしかしたら、人の話をしっかり聞いたことがあるやさしい人なのではないのかなと。聴ける余裕がある方の悩みかもしれませんね。
そんなことを考えていたら目に止まった、ある島のレポート。精神科医森川すいめいさんの「その島のひとたちはひとの話をきかない」
そのタイトル、どんな深い意味があるのか気になってしまいました。
森川すいめい「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」
読書空間 ひつじ日和
