読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

どっちもいい

 

謎の動物

 

ある時こどもの口から「どうでもいい」という言葉が出ました。いつも心優しい彼が、葛藤に向き合わなくてはいけない場面で思わずぽろり。

 

一見ネガティブに思える「どうでもいい」

 

「どっちでもいい」
そう思えるようになると次第に、

 

「どちらもいい」「どっちもいい」
につながるというある本の一節。

 

それを思い浮かべ感情的にならず流せたのは、母親的には「丸」な出来事。

 

矢作直樹「自分を好きになる練習」

 

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