読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

シュレーディンガー「生命とは何か」

 

物理学者が生命を考えました。
まだ遺伝子の構造が分からなかった頃。

なぜ原子に対して動物はこんなに大きいのか。
遺伝とは、突然変異とは。
エントロピーの増大から逃れるには。

難しい内容でした。
翻訳も古いので福岡伸一ハカセに翻訳していただきたい。

その福岡ハカセが訳者あとがきに登場しています。
何か誤解があるような気がします。

生命も物理(量子力学)も不思議に満ちています。
そしてまだまだ分からないことばかり。
次はどんな発見があるのでしょうか。

 

シュレーディンガー「生命とは何か」

 

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