恐竜の存在はとても不思議です。
実在の生物であること。
巨大であること。
人間には想像できないくらい昔に生存していたこと。
ロマンの塊みたいなものですね。
面白くて時間を忘れてしまうのも無理はありません。
反対に本当に好きでなければできない研究とも言えます。
好きだからこそとことんまで突き詰め、人と違う道を歩き、その結果が発見という形で現れます。
恐竜がいた当時の地球はどんな景色たっだのでしょうか。
現代人が化石になって発見されたら未来の生物は何を思うのでしょうか。
小林快次「恐竜まみれ」
読書空間 ひつじ日和
