このまま強欲資本主義が続いて欲しい、と言う人は少ないのではないでしょうか。
何よりもお金や効率が優先される世の中では閉そく感もありますし、その結果、疾病や環境問題も起こります。
ではどんな世界が必要か。
何年もかけておぼけん(渡邉賢太郎)さんが思考し、行動し、気づきを得て修正し、さらに実行した結果が一冊の本になりました。
資本主義ではない何か、は様々ななかたちや仕組みが共存していくことになるのではないでしょうか。
共通しているのは誰もが生きやすくなることです。
夢のようだけれども意外とすぐそこまで来ている気がします。

読書空間 ひつじ日和