夢を見るときの頭の中ってどうなっているんでしょうか。
経験がごちゃ混ぜになった闇鍋のようなものです。
昨日は冬瓜の夢をみました。
多分スーパーでの出来事です。
名前は違うのだけれど、色形が冬瓜だから買って帰ろう、と。
数日前にマクワウリが売っていて、冬瓜と同じように食べられるのかな?なんて思ったところでした。
安部公房の夢についての本。
エッセイのようであり、短編のようであり。
安部公房さんは短編のような夢をよく見ているってことでしょうか。
夢のなかで一生懸命作業してやっと終わったと思ったのですが、起きたらまた同じことをやらなきゃいけない、なんてこともありました。
安部公房「笑う月」
読書空間 ひつじ日和
