誰も住まなくなった、山奥の土地を買った服部文祥さん。
そこでは電気にもガスにも依存しない生活をしています。
一方家族は神奈川県内に住みながら、はやり野性的生活を。
鶏を飼い、鹿をさばき、季節の移ろいを感じる日々。
子育ての環境としてはとても良さそうですが、悩みだってあります。
親は親なりに、子どもは子どもなりに。
つい子どもについて心配しがちですが、その心配は先回りしているだけで、子どもはしっかりと考えていたりします。
服部家の今後にも目が離せません。
服部小雪「はっとりさんちの野性な毎日」
読書空間 ひつじ日和
