エルダーズというグループがあります。
元大統領や首相、事務総長、実業家など、かつて国や大きなものに関与していた人たちが参加しています。
権力は時に嫌悪感につながります。
それはネガティブなイメージがあるからなのでしょう。
でもそれを世界の人々のために惜しみなく使う人がいます。
このような人だからこそできることがたくさんあるのでしょう。
閉じるよりも開いた方が、奪うよりも分かち合った方が好いに決まっています。
反対方向に振れた世界がまた戻ってきますように。
吉成真由美「知の英断」
読書空間 ひつじ日和
