読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

松岡正剛「知の編集術」

 

編集という言葉をしっかりとその意味を考えたことはありませんでした。
「編」には順序だてて並べる、という意味があります。
編集は「集めて順序だてて並べる」ということになりそうです。
とすると日々たくさんの情報の中かから何かを選択し、並べてみて、行動することは全て編集ということになります。
料理も洗濯も旅行も勉強も。

その方法を松岡正剛さんがまとめました。

最大のキーポイントは楽しむ、ということに尽きます。
日々の生活が編集であるならば、そこに何か違った視点を入れることで同じような毎日が違ったものになりそうです。

25年も前の本なので少し時代を感じますが、まだまだ応用できることはありそうです。

 

松岡正剛「知の編集術」

 

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