小学校や中学校で道徳が正式な教科となってから6,7年が経過します。
道徳を教えることの難しさや矛盾や盲点をパオロ・マッツァリーノさんが指摘します。楽しくでも大人のズルさについては厳しく。
なるほどと思うこともあればそうでないことも。
道徳的な読み物はとりあえずたくさん読んで体を通過させることで、何か得ることがあるような気もします。
パオロ・マッツァリーノというイタリア人っぽい名前なのに、妙に日本に詳しいのはなぜでしょうか。
調べてみて納得しました。
興味深い人です。
パオロ・マッツァリーノ「みんなの道徳解体新書」
読書空間 ひつじ日和