読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

明智憲三郎「織田信長 435年目の真実」

 

戦国時代で圧倒的な魅力を放つ織田信長。
なぜ本能寺の変が起きてしまったのでしょうか。
小さい頃はなぜ向かうところ敵無しの人物に対する明智光秀の行動に疑問を持ったものです。

大人になるとなんとなくわかります。
こうするしかなかったのではないか、と。
現代であれば逃げる方法がいくつかあったのかもしれません。

まだ完全に解明されていない明智光秀の動機を、当時の人々の常識を想像しながら解きほぐしていきます。

なかなか面白い推察です。

 

そのうちびっくりするようなものが発見されることを期待します。

 

明智憲三郎「織田信長 435年目の真実」

 

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