読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

牧輝弥「空飛ぶ微生物」

 

空気中には思っている以上に微生物が浮遊していそうです。
人間は1日に100万個以上の微生物を吸い込んでいるとのこと。
驚いてしまうような数字ですが、微生物がいるからこその地球であり、人間なのでしょう。
食品のパッケージも開けると数日でカビが生えてきてしまうことにも納得。

大きな循環の中の小さな役割の一つ。
もしかしたら大きな役割を担っている可能性もあります。

 

石炭や石油について疑問がありました。
なぜ分解されずに残ったのか。
まだ微生物が存在しない時代だったのですね。

空気中の微生物の研究は始まったばかり。
これからも驚くような発見があるはずです。

 

牧輝弥「空飛ぶ微生物」

 

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