俳句、短歌には魅力があります。
制限の中で言葉を探してあてはめていく。
簡単なようでとても難しい。
雑草に詳しい大学教授が日常のエッセイに短歌を添えます。
視点が愉快で、ニヤニヤしてしまうことも。
教室でなさそうなのにコツを教えてもらってもいます。
短歌は「最高のビジネスツール」だとおっしゃいます。
短歌もプレゼンテーションも指摘される内容も一緒だとか。
「具体性がない」「伝わらない」「新規性がない」
ビジネスパーソン必読の書です。
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稲垣 栄洋「雑草先生の短歌教室」
読書空間 ひつじ日和