書いてあることの多くに共感できました。
「のほほんとしていられない」という方向から来たとしても、ほどけて溶けてしまえばみな一緒。そんな風に感じながら読みました。
穏やかでやわらかい存在は、それだけではない何か研ぎ澄まされたものを内包しているような。
「いつでも少し上機嫌でいる」の「少し」もポイントなんだろうな。やや抑え気味のごきげんが、穏やかさを保ってくれることを経験的にも感じます。
のほほんがのほほんを呼ぶ循環。どうぞどなたさまもご遠慮なく。それは大袈裟ではなく平和活動ですね。
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西尾 勝彦「のほほんと暮らす」
読書空間 ひつじ日和