読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

塩見直紀「半農半Xという生き方」

 

現在日本は毎年80万人くらい人口が減少しています。
浜松市の人口よりも多いんです。
毎年浜松市が消滅していると考えると大きなインパクトがあります。

人口が減少すると、今まで通りに世の中は回りません。
よりゆっくりと、無理なく暮らすようになるでしょう。

環境にも健康にも良いはずです。

そんな提案を30年前にしている塩見さん。
このように生活する人が増えたら何かが変わりそうです。

とはいえこの30年で両極端になっているような気もします。

今だからこそ必要な考え方なのかもしれません。

 

 

塩見直紀「半農半Xという生き方」

 

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