お金を持っていようが、権力を手にしていようが、誰にでもいつか訪れる死。
ほとんどの人が病院で迎えることになる現代。
自宅を選択する人が増えているようです。
それを心強くサポートしてくれるのが訪問診療。
京都にわりと古くから実施している診療所があります。
病院に来る人だけを診ていていいのか。
診療は生活と深く結びついているはずでは。
そのような想いが形になった診療所。
現場は大変ですがやりがいもありそうです。
キーワードは「おせっかい」。
じんわりとあたたかさが伝わってくるようです。
これを知っておくと、いざというときの選択の指針になるのではないでしょうか。
「京都の訪問診療所 おせっかい日誌」
読書空間 ひつじ日和
