10年後の宿泊施設の予約をしてしまった、というインターネット上の記事を読んで、興味を持った本。
予約してしまった人は岡田悠さん。
聞いたことあります。
そうだ、1冊読んだことがありました。
「10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい」
と言うわけで読んでみました。
印象はとにかく歩く。
川沿いを歩き、山道を歩き、古いカーナビを持って歩き、静岡を歩き、都内を歩き回ります。
コストパフォーマンスとかタイムパフォーマンスとかからはかなりかけ離れています。だからこその興味深さ。
138億年と偶然つながってしまったものとはいったい。
10年後、その宿泊施設に泊まった記事もお願いします。
岡田悠「駅から徒歩138億年」
読書空間 ひつじ日和
