2014-10-10 トーマス・マン「ベニスに死す」 読んだ本のメモ(書棚担当) 「レパントの海戦」「地図のない道」など、ベネチアに関する本を最近読みました。 だからなのか、読みたい本の一つでした。 大筋は面白い内容です。 そんなことも時にはあるかもしれません。 死が救いになります。 細部ではとても難しい表現もあり、なかなか進まない箇所もありました。 時代の違い、国の違い、で仕方のないことかもしれません。 ベニスに死す (集英社文庫) [ トーマス・マン ]価格: 495 円楽天で詳細を見る トーマス・マン「ベニスに死す」 読書空間 ひつじ日和