2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

池上彰「そうだったのか!現代史パート2」

世界は憂いに満ちています。もっとやさしくなれないのでしょうか。 ガンジーさんとかスー・チーさんとかヒントがあります。 核兵器も一気にやめてしまいましょう。 全世界中が丸腰になる、という条約作ってしまいましょう。 そうだったのか! 現代史パート2…

池上彰「そうだったのか!現代史」

戦後から2000年くらいまでの世界の出来事がわかりやすく記載されています。 戦後、大国の思惑に翻弄される各国、という感じがします。 しっかりとした意思を持っていた国は現在立派にやっているのではないでしょうか。 現代史は学校では詳しく習いませんが、…

夏目漱石「漱石日記」

いつも日記を書いていたんですね。 凄いことだと思います。 この時代にイギリスに行ったり、満州~朝鮮半島を旅していることも凄い。 時代が時代だけにいろいろと考えそうです。 戦争のことや中国のこと。 イギリスにおける日本人の立場。 漱石に今の日本が…

「正しい日本語どっち?」

間違って覚えていること、たくさんあります。 知らない言葉もまだまだあります。 ちゃんと日本語を勉強せねば。 小学生の英語学習が増えたら、ますます日本語がわかんなくなっちゃいますね。 この本は2つの中から正しいものを選ぶ方式です。 ちょこっと解説…

水野和夫「資本主義の終焉と歴史の危機」

2回目です。前回よりもちょっと理解が進みました。これからはやっぱり道徳的資本主義ではないかと思います。 資本主義の大枠は同じですが、搾取をやめるとか、弱者に対しては寛大であるとか、人間的に正しくあることが重要です。 富める者は適切に分配しなけ…

薄皮あんぱんはデフレなのかインフレなのか

先日、薄皮あんぱんを食べたのですが、薄皮じゃなくなってしまいました。 昔はもっと薄皮だったと思うのですが。 原材料が上がり、結果的にあんこを少なくしているんだと想像します。 さて、これはデフレなのかインフレなのか。 普通に考えるとインフレです…

「新日本語の現場 第3集」

さらっと読めて、うーんと考えます。 正しい日本語を使えているのでしょうか。 できれば敬語も正しく覚えたいと思っています。 1集、2集は読んでいません。 少し古いので携帯等の扱いについてはこの本から変化があります。 新日本語の現場 第3集 - 困ってま…

田坂広志「仕事の技法」

仕事の技法、というタイトルですが、人間としてどうあるべきか、という課題に収斂していくような気がします。 誠心誠意、敬う、愛情を持って、など道徳心+自ら考える力、知恵、持続力 があれば、仕事も人生もうまくいく、ということではないでしょうか。 田…

藤原智美「ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ」

話し言葉と書き言葉の相違。 長い間この二つの相違がありました。 ここ10年くらいでネット言葉が追加されました。 ネット言葉は話し言葉に近く、書き言葉からは乖離があります。 あまりネットをしない(特にSNS)身としては、非常によくわかります。 新聞が休…

「日本の大問題「10年後」を考える」

あとがきに書いてありました。 10年前は、テレビはブラウン管、ツイッターやフェイスブックはまだなし。スカイツリーもLCCもない。 うーん。 10年後は厳しい時代になっているような気もします。 オリンピック後に不景気がきてギリシャのようになっていたりし…