明治時代に富士山頂で冬季気象観測をしようとした夫婦の記録です。
旧仮名遣いで非常に読みにくかったのですが、最後はかなり慣れました。
旧仮名遣いで非常に読みにくかったのですが、最後はかなり慣れました。
翌年のための下見に2月の富士山に登ったそうです(2月16日)。
今日(2019年2月11日)富士山を登ろうとしていて遭難した人の情報がありました。
装備も情報も無い時代にすごいことです。
夫婦で10月から富士山頂にこもります。
どれだけ寒かったことでしょうか。
この時代、旦那さんのことも「つま」と呼んでいたようです。
男女平等の良い単語ですね。
読書空間 ひつじ日和