読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

飯間浩明「つまずきやすい日本語」

 

人はそれぞれ独自の脳内辞書を構成しています。
同じ単語を使っても微妙な違いが生まれます。
それが「つまずき」となります。

「そもそも言葉は伝わらないもの」だと。

それに世代間、地域間での差異が加わりとなおさらです。

 

正しい言葉もなければ、変わらない言葉もありません。
もっと自由に、寛容に、丁寧に使えば良いのですね。

 

メールよりも電話してしまった方が早い、と思ってしまうことがたびたびありますが、その理由もちゃんと書いてありました。

 

飯間浩明「つまずきやすい日本語」

 

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