読書空間 ひつじ日和

浜松市の小さな書店です

2025-08-26から1日間の記事一覧

石橋毅史「本屋な日々 青春篇」

旅をしながら本屋さんを巡る著者。100の書店があれば100の哲学があります。 共通点は商売としてはとても厳しいということ。それでも本を売る喜びの方が勝っているのでしょう。何か特別な力が満ちているようです。 この先もっと大きな何かがあるような気がし…